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言語学は、人間の言語能力を探求する学問です。言語を操ることができるということは人類が人間であることの証しです。言語なくして、文明、文化、科学、技術開発など不可能であり、人類の限りない能力を発揮することもできないでしょう。つまり、言語とは何かを探求することは、「人間であるということの意味」を理解する第一歩なのです。

言語学専攻の学生は教授陣と共に、言語の性質や構造、多様性、普遍性、子供及び大人による言語習得、歴史的変遷、そして社会における役割を研究しています。また、言語がどのように人間の心や脳で処理され、人間の他の認知機能と関わっているかも追求しています。それらに加え、言語学を教育、技術、その他の分野にいかにして応用するかについても研究しています。

本学科では、専門職やさらに上の教育課程(博士課程等)に必要な知識や能力を身につけること目指しています。言語学科に関する詳細はこちらのリンクからご覧いただけます。